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Word Details

Kasane vavzed

同名義によるファーストアルバム『Ozone tokyo』をリリースした。 空白の時代は終わりを告げる。2021年4月、SoundCloudに音源「弖爾乎波 ft.IA」をkou/kizumono名義で公開。その後9月にkou/kizumonoとしてのセカンドアルバム『Sin

Related Words

累

怪談の主人公。 下総国羽生(ハニユウ)村の百姓の妻。 嫉妬深い醜婦で夫に殺され, 死後一族にたたったという。 この話を脚色したものに歌舞伎「伊達競阿国戯場(ダテクラベオクニカブキ)」, 清元「色彩間苅豆(イロモヨウチツトカリマメ)」などが有名。

襲

※一※ (名) (1)重ねること。 また, 重ねたもの。 (2)衣服を数枚重ねて着ること。 また, その衣服。 かさね着。 (3)衣服を重ねて着る時の色の組み合わせ。 また, 衣の表と裏の色の組み合わせ。 《襲》 → 襲の色目 ※二※ (接尾) 助数詞。 重なっているもの, 重ねてあるものを数えるのに用いる。 「布団一~」

重ね

※一※ (名) (1)重ねること。 また, 重ねたもの。 (2)衣服を数枚重ねて着ること。 また, その衣服。 かさね着。 (3)衣服を重ねて着る時の色の組み合わせ。 また, 衣の表と裏の色の組み合わせ。 《襲》 → 襲の色目 ※二※ (接尾) 助数詞。 重なっているもの, 重ねてあるものを数えるのに用いる。 「布団一~」

ごっつぁん

(「ごっつぁんです」などの形で)相撲界で, 「ごちそうさま」「ありがとう」の意。

寒風

寒い風。 寒風(カンプウ)。

札

甲冑(カツチユウ)の材料となる鉄・革の小板。 鱗(ウロコ)のように数多く並べ重ね, 糸・革でつづる。 こざね。

さね

(副) (1)まことに。 必ず。 「行きて見てあすも~来むなかなかにをちかた人は心おくとも/源氏(薄雲)」 (2)(下に打ち消しの語を伴って)決して。 少しも。 「立ちかはり月重なりて逢はねども~忘らえず面影にして/万葉 1794」

実

〔真根(サネ)の意〕 (1)果実のたね。 核(カク)。 (2)物事の中核となるもの。 「文稍くに異(ケ)なりといへども, その~一なり/日本書紀(仁賢訓)」 → ざね(実) (3)〔建〕 板と板とをはぎ合わせるとき, 一方の板の側面につける細長い突出部。 他方の板に細長い溝を作ってこれとかみ合わせる。 さねほぞ。 → さねはぎ (4)陰核。 ひなさき。

核

〔真根(サネ)の意〕 (1)果実のたね。 核(カク)。 (2)物事の中核となるもの。 「文稍くに異(ケ)なりといへども, その~一なり/日本書紀(仁賢訓)」 → ざね(実) (3)〔建〕 板と板とをはぎ合わせるとき, 一方の板の側面につける細長い突出部。 他方の板に細長い溝を作ってこれとかみ合わせる。 さねほぞ。 → さねはぎ (4)陰核。 ひなさき。

酒槽

(1)酒を入れておく大きな木製の器。 (2)酒をしぼるためにもろみを入れた袋を入れる木製のおけ。 (3)(「酒船」と書く)近世, 酒を積んでいる船のこと。

年税

年ごとに納める税。

風

(1)空気の動き。 一般に, 気圧の高い方から低い方に向かう水平方向の空気の流れをいう。 「~が吹く」 (2)人に対する社会全体の態度。 「世間の~は冷たい」 (3)ならわし。 しきたり。 風習。 「芦原や正しき国の~として/新千載(慶賀)」 (4)名詞の下について, 接尾語的に用いる。 (ア)様子・態度・素振りなどの意を表す。 「先輩~」「役人~」(イ)人をある気分にさせることを表す。 「臆病~に吹かれる」 → かぜ(風邪) <i>~青し</i> 新緑を吹き抜ける初夏の風がさわやかに感じられるさま。 <i>~枝を鳴らさず</i> 〔論衡〕 世の中が太平であるさま。 「五日の~十日の雨壌(ツチクレ)を破る事なし/太平記 32」 <i>~薫(カオ)る</i> 初夏の若葉の中を, さわやかに風が吹き渡ってくる。 「~五月」﹝季﹞夏。 《~羽織は襟もつくろはず/芭蕉》 → 薫風 <i>~が吹けば桶屋(オケヤ)が儲(モウ)かる</i> 何か事が起こると, めぐりめぐって意外なところに影響が及ぶことのたとえ。 <i>~冴(サ)ゆ</i> 冬の風が吹いて寒さが一層増す。 ﹝季﹞冬。 <i>~に櫛(クシケズ)り雨に沐(カミアラ)う</i> 〔荘子(天下)「沐甚雨, 櫛疾風」〕 風雨にさらされて苦労すること。 さまざまな苦労を体験するたとえ。 櫛風沐雨(シツプウモクウ)。 <i>~に順(シタガ)いて呼ぶ</i> 〔「荀子(勧学)」より。 風上で呼ぶとはっきり聞こえることから〕 勢いに乗って事をなせば, 早く容易に成功するたとえ。 <i>~に靡(ナビ)く草</i> 〔論語(顔淵)〕 小人が徳のある者, 有力者に従順なことのたとえ。 <i>~に柳(ヤナギ)</i> 「柳に風」に同じ。 <i>~の吹き回し</i> 事態のなりゆき。 形勢。 「君がこんなに親切にしてくれるのはどういう~だい」 <i>~の前の塵(チリ)</i> 〔「風前(フウゼン)の塵」を訓読みした語〕 (1)物事のもろくはかないことのたとえ。 風前の塵。 「たけき者も遂には滅びぬ, 偏(ヒト)へに~に同じ/平家 1」 <i>~の前の灯(トモシビ)</i> 「風前(フウゼン)の灯」に同じ。 <i>~光る</i> 春の日差しの中を, そよ風が吹き渡る。 ﹝季﹞春。 《装束をつけて端居や~/虚子》 <i>~を切・る</i> 風に逆らって突き進む。 また, 勢いよく進む。 「矢が~・って飛ぶ」 → 肩で風を切る <i>~を食ら・う</i> 事態を察知して素早く逃げるさまをいう。 多く悪事が露見した場合にいう。 「~・って逃げる」 <i>~を吸(ス)い露(ツユ)を飲む</i> 〔荘子(逍遥遊)〕 仙人が穀物を断って風と露で生きていること。 仙人の生活。 <i>~を捕(ツカ)ま・える</i> (1)ありもしないものをつかもうとする。 不可能な試みのたとえ。 (2)「雲をつかむよう」に同じ。

印

飼い主・飼育地・品位などを表すために馬や牛などに押す焼き印。 かなやき。 [色葉字類抄]

矩

(1)「曲尺(カネジヤク)」に同じ。 (2)まっすぐなこと。 直線。 また, 直角。 「~に渡いておし落さるな/平家 4」 (3)模範。 手本。 規矩(キク)。 「諸人の~となしぬ/洒落本・深弥満於路志」

かね

(連語) 〔終助詞「か」に終助詞「ね」の付いたもの〕 文末にあって, 体言および体言に準ずるもの, 動詞・形容詞および助動詞の終止連体形に接続する。 (1)疑いつつ念を押す意を表す。 「大丈夫~」「何かおもしろくないことでもあるの~」 (2)質問する意を表す。 「どうです, もうかりました~」 (3)反問する意を表す。 「そんなこと君にできる~」 〔近世江戸語以降の語。 話し言葉に用いられる〕

鉄漿

御歯黒(オハグロ)の液。 「~をつける」

鐘

(1)つりがね。 《鐘》「お寺の~をつく」 (2)鐘の音。 《鐘》「遠くから~が聞こえる」 (3)撞木(シユモク)でたたくかね。 たたきがね。 《鉦》 <i>~も撞木(シユモク)の当たりがら</i> 〔鐘の音は撞木の当たり具合で変化する意〕 こちらの対応の仕方で, 相手の出方も決まる。 また, つきあう相手によって, 良くも悪くもなる。 <i>~や太鼓(タイコ)で探・す</i> 〔迷子などを探す時, 大勢で鉦や太鼓を打ち鳴らしたことから〕 大勢で大騒ぎしながら探しまわる。

鉦

(1)つりがね。 《鐘》「お寺の~をつく」 (2)鐘の音。 《鐘》「遠くから~が聞こえる」 (3)撞木(シユモク)でたたくかね。 たたきがね。 《鉦》 <i>~も撞木(シユモク)の当たりがら</i> 〔鐘の音は撞木の当たり具合で変化する意〕 こちらの対応の仕方で, 相手の出方も決まる。 また, つきあう相手によって, 良くも悪くもなる。 <i>~や太鼓(タイコ)で探・す</i> 〔迷子などを探す時, 大勢で鉦や太鼓を打ち鳴らしたことから〕 大勢で大騒ぎしながら探しまわる。

金

(1)金属。 金・銀・銅・鉄など。 「~の箸」 (2)金銭。 おかね。 「~をためる」「~を貸す」 〔近世, 上方では主に銀貨が用いられたことから「銀」の字も用いられた〕 <i>~が唸(ウナ)・る</i> 有り余るほど金銭を貯え持っている。 <i>~が敵(カタキ)</i> 金銭のために苦労したり身を滅ぼしたりすることが多いということ。 <i>~が金を溜(タ)・める</i> もととなる金があれば次々に金はたまる。 <i>~がものを言・う</i> 解決困難な事でも, 金銭の力で容易に解決しうるということ。 「万事~・う世の中」 <i>~で面(ツラ)を張る</i> 金銭の力で人を従わせる。 <i>~に飽(ア)か・す</i> 費用を惜しまずに物事を行う。 「~・して作った豪邸」 <i>~に糸目をつけぬ</i> 〔「糸目」は釣り合いをとるために凧(タコ)につける糸。 それをつけずに飛ぶにまかせる意から〕 惜しげもなく金を使う。 <i>~にな・る</i> 金もうけになる。 「この仕事は~・る」 <i>~に目がくら・む</i> 金ほしさに思慮・分別・良心を失う。 <i>~の切れ目が縁(エン)の切れ目</i> 金銭だけで成り立っていた関係は, 金銭がなくなればつながりが切れてしまう。 <i>~の轡(クツワ)を食(ハ)ます</i> 金銭を与えて口止めする。 <i>~の生(ナ)る木</i> (1)労せずして金を生む財源。 (2)フチベニベンケイの別名。 <i>~の番人(バンニン)</i> いたずらに金銭をためているだけで使い道を知らない人。 守銭奴。 金の番。 <i>~の世の中</i> 金銭の力が万能である世の中。 <i>~の草鞋(ワラジ)で尋・ねる</i> 〔鉄製の草鞋はすりへらないことから〕 根気よく探し求める。 <i>~は天下の回り=もの(=持ち)</i> 金銭は一か所にばかりとどまっているものではなく, 世間を回って動く。 <i>~は湧(ワ)き物</i> 金銭は思いがけず手に入るものである。 <i>~を落と・す</i> (1)金を紛失する。 (2)(観光地などで旅行客などが)金を使う。 <i>~を食・う</i> 費用が多くかかる。 <i>~を包・む</i> お礼やお祝い, おわびのための金を直接目にふれないよう包んで渡す。 <i>~を寝か・す</i> 金銭を有効に使わずためておく。